株式会社シーラホールディングス

PHILOSOPHY

企業理念

代表取締役会長 グループ 執行役員CEO

杉本 宏之

Hiroyuki Sugimoto
私たちシーラグループは、マンション開発を起点に、商業ビルやオフィス開発、太陽光発電、不動産クラウドファンディングなど、事業領域を着実に拡大して参りました。

一方で、国内においては人口減少や戦後成長モデルの限界といった構造的課題が深刻化しており、経済の停滞と共に社会全体に閉塞感が漂っています。

こうした状況下においても、当グループは成長可能性の高い都市圏とデジタル領域への投資に注力し、力強くかつ堅実な成長を実現して参りました。

今後も、「不動産投資の民主化」を掲げる企業として、社員とお客様の幸せを追求し、株主・社会・国家への持続的な価値還元を目指して参ります。

私たちはこれからも、ベンチャースピリットを原動力に、変化を恐れず成長を続けてまいります。

01

使命 Mission

不動産投資を民主化する
人生100年時代をテクノロジーと資産運用で豊かに

02

基本理念 Basic Philosophy

会社は家であり、社員は家族である
お客様は大切な友である。
すべてのステークホルダーは会社と社会をよくする為、
共に事業に取り組むパートナーである。

03

企業理念 Corporate Philosophy

プロである自分たちが欲しいと思う価値を創る

04

目標 Target

不動産を通じて社会課題の解決に挑む

05

経営信条 Creed

私たちは社員とお客様の幸せを追求し、
株主と社会へ還元し、
ベンチャースピリットを胸に
成長し続けることを誓います。

06

将来の姿 Vision

愛とテクノロジーで世紀を超えて永続する

07

価値観 Value

メンバーになった君へ

  • 日々学び日々成長。毎日0.1%の成長を続けるだけで1年で44%の成長になる。逆に毎日0.1%の衰退を続けると31%のマイナス成長となる。1年でその差は倍になるのだ。
  • できない理由ではなく、できる理由を考える。これがビジネスの原点だ。
  • 求めるなら与えよ。信頼されたいなら信頼せよ。人間関係の構築はここから始まる。
  • 楽をするな。安きに流れるな。体だけではなく、脳にも汗をかき自問自答をしなくてはならない。
  • 執念は運を引き寄せる。過去の失敗を成功のプロセスに変えよ。
  • 傍観者ではなく当事者になれ。何事も自分事として捉えると見方が変わる。アイデアが出ないのは、当事者として考えていないからだ。
  • 物事は一つの要因では決まらない。常に学びインプットを増やし、複合的な要因を判断しアウトプットせよ。
  • 今この瞬間もどこかで誰かが見えない努力をしている。そして行動をしている。成功とは、考えた者ではなく、行動に移した者だけが手にする成果だ。
  • ビジネスは感情に支配されると判断を誤る。怒りは全て無益であり、冷静な判断が利益への第一歩だ。

リーダーになりたい君へ

  • 人生の目標を決めた時、たった一つの限界がある。それは自分が決めた限界だ。良くも悪くも人生は自分が思い描いた通りになることを忘れるな。
  • 困難に直面した時、不安や恐怖で押し潰されそうな時こそ、止まっている暇はない。そして答えのない問いに悩んでいる暇もない。挑戦を続けるその先に必ず答えがある。
  • 他者への想像力を持て。コミュニケーションとは自分がどう考えるかではなく、相手がどう感じたかが最も大切なことだ。相手が何を考え、何を望んでいるかを考え抜こう。
  • やりたい事とやるべき事は違う。軸足をぶらさず継続することが全てに通じる発展の基礎である。
  • 自分の実力は自分がよく知っている。人と比べる事、見栄を張って虚栄心を満たす事を止めよ。
  • 必ず誰かが見ている。恥ずべき行動ならば、行動をするな。誰が見ていても胸を張れる行動をせよ。
  • 言い訳は防御された嘘だ。ビジネスは結果が全てである。悔しいなら、圧倒的な努力をせよ。
  • 神も悪魔も細部に宿る。あと一歩だったは言い訳にならない。あと1ミリに拘り、あと1秒を全力でやり切る。最後にどちらが微笑むかは自分次第だ。
  • 自分一人でビジネスは成り立たない。成果はチームプレーと感謝から生まれる事を忘れるな。

リーダーになった君へ

  • 人生には常に代価が必要だ。何かを得るためには何かを失うことが人生。権利を主張するなら、義務を果たさなければならない。自由を得たいなら、責任を果たさなければならない。
  • 現場を忘れたリーダーは衰退する。社員とお客様の目線を忘れるな。
  • 偉くなるほど分からない事を分かるふりをする事は愚行である。どんな立場になっても偉ぶることなく、学び続けよ。
  • 成功者にとって謙虚さと感謝が最も大事な想いである。謙虚さとは自分を客観的に判断する力であり、感謝とは人を思いやる力である。
  • 資産には様々な種類がある。収入を生まない物は資産ではなく無駄な荷物である。そして人間こそ最重要資産であり、人を育てる事こそ最大の資産運用である。
  • 日頃からお金の価値を考え倹約を心がければ経費削減など必要ない。本質的な価値を見極める力を身に付けよ。
  • 数字は正直で嘘をつかない。ビジネスリーダーは数字で語れなければならない。
  • 理想を追求し、飽くなき探求心と好奇心を持て。リーダーとは人の心に火を灯すことができる者である。
  • 小さな約束を守り続けろ。その積み重ねが信用に変わり、やがて大きな成果に繋がる。

真のビジネスリーダーになりたい君へ

  • 無駄な正義感に駆られた正論、自己都合に終始した暴論ではなく、理想と現実を考え抜いた自己理論こそ本質である。
  • 周囲が悲観的な時、景気が悪い時は攻めの時であり、周囲が楽観的で景気がよい時こそ守りの時である。
  • 一流のインテリジェンスとは、一見相反する二つの考え方を一つの脳に同期させることだ。ポジティブとネガティヴの入り混じった泥沼の中にこそ、輝きを放つ成果が埋まっている。
  • 事前の一手は事後の百手に勝る。あらゆるシナリオを立て、事前の準備を練り上げよ。ビジネスの勝敗は準備における質で決まっている。
  • 目的と手段は異なる。会社はステークホルダーが幸せになることが目的であり、売上を上げる事は手段である。
  • 企業にとって結果とは利益である。結果に勝る理論はない。
  • リーマンショックを忘れるな。実力以上の借金が身を滅ぼす。
  • 過去に縛られるな。過去は変えられないが、未来は変えられる。そして新しい未来が過去の評価さえも変える。
  • シーラの判断基準は「今が得か」ではなく「未来に誇れるか?」で決める。未来を創造出来る者がシーラのリーダーだ。